企業理念・ビジョン・価値観といった世界観を芸術で訴え続けるサービス「RINE」の想い

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ようこそ!ようこそ!ようこそ!!!そしてこんにちは。

我々kaidendoは、人々や組織が持つ信条や理念やビジョンを絵にする「RINE(リーネ)」という企画をスタートさせました。

そもそもなぜ、RINEをやるのか、そしてRINEでどんなことを成したいか書かせてもらいます。

世界を痛快一変することに我々は価値を感じるています。

それを体現するには、「人々が自らの世界観に向かって進むこと」が重要であると我々は考えています。

理念絵事業_compressed

理念絵事業_compressed

この絵には、
「自らの世界観に向かって進むものこそ世界を変えられる」
「人々の持つ理念やビジョンをアート化して言葉だけでは伝えられない思いを仲間と共有し、力を集結させる」

というkaidendo_RINEが成したい世界観を描いている。

この絵の物語は左から右に向かって進行する。
誰もが、心の奥底に伝えたい思いを秘めている。価値をもっている。

多くの人に伝え、人を巻き込み思いを体現したい。
しかし、それをうまく伝えられない。表現できない。
ロジカルに言葉で説明でしようとするけど、何かが足りない。

ハーバードビジネススクールのザルトマン教授曰く
「人間が言語化できることは5%、残り95%は非言語的なもの」。
つまり、ほんの一部しか伝えられていないのだ。

そういったもどかしく伝えたくても伝えらない状態を、バラバラに存在する三角形で表現している。

そこで、我々kaidendoは、人々が持つ伝えたい思いを少しでも伝えられるように非言語的な手段で表現することにした。
例えば、言葉を視覚化することで、人は直感的に理解することができる。

筆とパレットを持つ白い芸術家が、彼らが語る言葉をヒントに、彼らの伝えたいことを絵にしていっている。

そして最後には言葉では伝えられない思いが表現された絵を通じて共有され、人々の力を集結させ、はるか遠くにある目的に向かって邁進する。

その様子を、左側でバラバラだった三角形がひとつの円となり、羅針盤の絵が指し示すはるか遠くの太陽(目的)を描くことで表現している。

我々kaidendo_RINEはこの絵の世界観のように、
人々の思いを絵にすることで共感し、力を集結させ邁進することで、世界を痛快一変していきたい。

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「世界を痛快一変する」こと信条に企てを実行するKAIDENDOの創始者。 強みは、人と組織の持つ世界観を芸術化できること。 その強みを活かし、人や組織の持つ理念を芸術可視化するサービス「RINE」運営。 現在は、ライフログサービスYATAABA開発中。

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