仮眠症、その副作用の欝的症状から始まった理念絵事業RINE

Pocket

今日はちょっとこの企画のキッカケのひとつについてお話したいと思います。

この企画を始めたとき、主要な目的を掲げましたが、実はそれ以外にも裏目的(動機)がありました。この企画を始めようと考え始めた約1年前、私はカフェイン中毒による欝みたいな症状と過眠症に悩まされていました。

自信やモチベーションを多いに喪失し、好きなことをしても何をしても手につかない。震えや焦り不安が止まらない。苦しみが抜けない時期でした。

そんな状況を救ってくれたのが、皆さんの持つ世界観でありストーリーであり理念でした。
「辛い経験を乗り越え、世に価値を与えたい、こんな人を救いたい」
「これはこんなことをするんだ!その為にこんなことをしている」
皆さんの世界観が、私に希望を抱かせてくれました。

私に少し動ける力を与えてくれました。

そして私はこの苦しい状況を打破し活力を取り戻す為、「世界の痛快一変」理念を体現する為、皆さんに価値を与える為、自分の成したい世界を一つを実現する為、今まで学んだことを試す為、

自分の大好きな行為でありユニークポイントである「絵を描く」ということを始めました。

この頃は、「株式投資」や「月1の勉強会共同主催」、「アプリを創る」など多数のことに手を出していましたが、それら全てを辞め、理念の世界を描くことに集中しました。
最初は5分しか集中できなかったり、何もできない状況が続いていました。
ですが続ける内に徐々に活力が戻っていくのを感じました。

そしておかげ様で、自分の活力を蘇らせることができました。
この理念絵サービスに協力してくれた方、私に自分の世界観を話してくれた方たち、私の強みを教えキッカケをつくってくれた皆さんに感謝しています。

「ありがとう」

Pocket

The following two tabs change content below.
「世界を痛快一変する」こと信条に企てを実行するKAIDENDOの創始者。 強みは、人と組織の持つ世界観を芸術化できること。 その強みを活かし、人や組織の持つ理念を芸術可視化するサービス「RINE」運営。 現在は、ライフログサービスYATAABA開発中。

0 comments on “仮眠症、その副作用の欝的症状から始まった理念絵事業RINEAdd yours →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です