[RINE_no.26]_一流大手コンサルタントの「世界を動かす」野望

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no26加藤寛太_世界を動かす人を創る裏面

[no26]
経営理念「世界を動かす人を創る」

「自分が死んでも価値を与え続けるものを残したい」

「70年前平和と発展なんて考えられなかった日本が平和と発展を当たり前にしたようによくよく考えたらすごい当たり前を創る!」

「経営者が当たり前のように生まれ、世界を理想に向かって動かし続ける環境を創る!」

という想いを秘めて行動しているとある若きコンサルタントの経営理念の絵です。

解説

この絵は、「世界を動かす人をつくる」世界観を絵にしたものです。

宇宙空間に浮かぶ地球即ち全世界とそれを支え動かし照らす天体儀(理念体現者の創りだした価値永続システム)が主要モチーフになっている。

世界は動き続ける。昨日も今日もそして明日も。

世界を動かすものは誰か?

それは起業家や事業家たちである。

起業家や企業家たちは自分の思い描いたものを、仲間や資金や技術などあらゆる力を集結させて実現し世界を動かす存在である。

今我々の生活にあるもの、家も電化製品も自動車も服も食事もネットも医療も、多くの価値が起業家が立ち上げた企業によって生み出された。

そして生み出されたものは、世界に当たり前の様に価値を享受できる世界を創り、世の中をさらなる理想へと引き上げる。

だが、まだ全ての世界が理想に至っているとは言い難い。それに理想的な環境があると思われている先進国でさえ、まだまだ解決しなければならない問題が山積みだ。

その一方で、世界にある問題を解決する力やポテンシャルを秘めた人達がたくさんいる。誰もがそのポテンシャルを持っている。だが、多くの人達はそのポテンシャルを飼殺しされてしまったり、致命的な失敗で断たれてしまったりしている。

理念体現者はその問題を解決しようと立ち上がる。

地球をかこむ天体儀は理念体現者が創りだした世界を動かすインキュベーションシステム。

一番下には、世界を動かすポテンシャルを秘めた起業家達の卵がたくさん存在している。

その卵たちを太陽でインキュベーションしている。あらゆる恩恵をもたらす太陽に触れた卵は徐々にヒビが入り孵化、力を開花させた多く起業家達が、地球の問題を解決し価値を与え、世界を動かし、理想に近づいていっている。

以前は地球全体を覆っていた問題も消滅寸前の状態である。

そしてこのインキュベーションシステムはいつまでの残り続ける。いつまでも世界を動かし世界を理想に前進させ続ける。理念体現者がいなくなっても、百年に一度の彗星が地球に近づいても、過去も今もそして未来でも世界に価値を与え続ける世界観が描かれている。

小ネタ

・天体儀は、地球を動かし続けるシステムを示している。

フェーズ1のたくさんの卵は、企業家の卵を示し

フェーズ2はたくさんの卵を引き上げる千手があり、

フェーズ3では、あらゆる恩恵(教育・資源・サポートなど)をもたらす太陽が卵を暖め

フェース4では卵にひびが入り始め、

フェーズ5ではたくさん生まれた起業家集合体のフレームが地球に価値を与えている。

・起業家集合体フレームはふたつあり、そのうちのひとつは、地球の日本から飛び出している。これは、多くの日本人が自分のビジョンを描き、自らそれを実現させ、世界をリードしていくという意味が込められている。

・右下にあるのはハレー彗星。76年という長い周期で地球近くに戻ってくる彗星である。次に来るのは2061年その次は2134年。つまり、彗星が来る遠い未来、自分が死んでも世の中に価値を出し続けることができるものを残したということを意味している。

・フレームの中には7人の人物像が描かれているが、その中には某林創業者や身近にいる経営の師匠がデフォルメされて描かれている。

・地球には、価値を示す光そして問題を示す赤紫の影が存在している。価値に圧倒され、問題の影は体が崩れ消滅しかかっている。

・この絵は彫刻の森で彫刻という3次元の影響を受けた為なのか、彫刻の様に3次元で表現できるように考慮されている。3次元表現を考慮したのはこの作品が初めてである。

お客様よりコメント

自分の考えてる世界観を図にして貰った時の嬉しさ、そして驚きが今でも残ってます。自分の想いをこれだけ他人が具現化出来るのか!ということに感動しました。

Qどんな使い方をしていますか?

・壁紙部屋に飾ってます。
・iPhoneの壁紙

おまけ
制作過程

育てる・・・起業関連で育てるといったらインキュベーション(孵化器)。
卵を温める・・・太陽で温める。

 おおまかなディティールの完成。

 色をつけると当初と違うイメージになる場合がある。そうしたらリテイク!
色が50%塗り終わると完成へのゴールがクッキリ見え始め、痛快さが増してくる!

 私にとっては絵が完成する。
そして、被献呈者にとっては、新たな世界観を体現し続ける人生の始まるの瞬間でもある。
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「世界を痛快一変する」こと信条に企てを実行するKAIDENDOの創始者。 強みは、人と組織の持つ世界観を芸術化できること。 その強みを活かし、人や組織の持つ理念を芸術可視化するサービス「RINE」運営。 現在は、ライフログサービスYATAABA開発中。

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