「RINE_no.5」 女性起業家、弱者救済のボランティアの果てに

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経営理念絵「no.5」 魚住美保子さん「次世代のリーダーをサポートし続ける」(2014.03/11完成)

人を支えることやボランティア精神が豊富な方で、福祉系の仕事に従事。その経験からか傾聴力に優れている。昔から「弱者を救済したい」という強い想いがあり、片親・ひきこもり、孤独者など300名近くの人々に2000万円の費用を投じて朝から晩まで「弱者救済」の為に働き続けた。

しかし、その「弱者救済」生活のあまりの忙しさから一時うつ病を患う。

一人だけでは、ボランティアだけでは弱者は救えないと悟り、起業家に転身。ファイナンス教育の企業を運営する。

現在、自己実現をサポートし社会で活躍できる優秀な人財を生み出すトライヴの共同創設者として、起業家支援をおこなっている。

この絵は

魚住美保子さんの自己理念であり企業理念でもある「志の次世代のリーダーをサポートし続ける」を絵にしたものです。

大きな手が、志はあるがまだまだ未熟で力不足の未来のリーダー達を支え下から押仕上げて、社会で力を開花させる世界観が描かせて頂きました。

解説

物語は、下から上に向かって進行する。

下は深海のように暗く、上部は太陽のように明るい。これは、人々の能力を表している。
 
 
最下層の朧げな部分には、次世代のリーダーと相談している姿が描かれている。「世界をよくしたい」と望むが、まだまだ現実世界で活躍するには力不足だ。
 

しっかりとした力がないため、暗いところで朧げな感じで描かれている。

中央には、やる気と志(ハート)を持つリーダー達と彼らを支えている手が描かれている。
 

この手は、彼らが現実世界で力を開花させていけるように引き上げ支えている。

リーダー達は以前とは違い確かな力を持って自立し、自身の志を社会で体現し始める。その様子を、明るく力強く赤い玉で描かれている。
 

そして彼らが活躍することによって世界がさらに良くなる様子が、最上部の太陽の光で示している。

こんな感じで描かせていただきました。 
 

 被献呈者 魚住美保子様よりコメントno5魚住美保子

大和田の会場で自己理念のプレゼンテーションをさせて頂きました。

力強く描かれた、中村さんの絵は、私の哲学や人生観、世界観は見事に表現されており大変感動しました。

画像での表現は構想から紙におとすまでの期間がかなり大変ではないかと思いました。字は体を表すとはいいますが絵は体を表すともいいますか、人のイメージを表現するのはまさに神レベルですね。

Qどんなところに価値を感じていますか?

言葉や、文章より、より早く人に自身の世界観を伝えれるところと、脳裏に記憶されることです。

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「世界を痛快一変する」こと信条に企てを実行するKAIDENDOの創始者。 強みは、人と組織の持つ世界観を芸術化できること。 その強みを活かし、人や組織の持つ理念を芸術可視化するサービス「RINE」運営。 現在は、ライフログサービスYATAABA開発中。

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