[RINE_no.4] 経営に苦しむ身内をみて育ち、そんな人々を救いたいと立ち上がった銀行マンの世界観

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[no.4]
大場雅俊さん
題名「優秀な人材の交流の輪を広げ続ける」(2014.04/05完成)

身内で経営に苦労している人を見て育ち、そんな人達を救えるのは「銀行」であると考えバンカーになる。
「ファイナンスを世界基準にして、人々をお金の不安から解放する」ビジョンに向けて起業準備中。
現在は、実績つくりに集中し、教育コミュニティの共同運営、勉強会の主催、積極的な情報発信を行っている。

この絵は
大場雅俊さんの理念「優秀な人材の輪を広げ続ける」を絵画化したものです。
優秀で情熱のある人々との交流の輪を広げ、彼らと共になにかをつくりだす世界観が描かれています。

解説

中央には、優秀で情熱のある人々が並んでいる。彼らの下には
オレンジ色の交流の輪があり、情熱があり優秀な人々(ここでは優秀=光るものがあるという解釈で十字閃光を描き)が引き寄せられ、
交流の輪が広がり続ける世界観を表現している。

上部には、「ファイナンスを世界基準にして、お金の不安から解放する」大場さんのビジョンが描かれている。
複利の法則をモチーフとしている。
縦軸は資本力を示し、横軸は80年の人生時計が時の経過を示している。
紫の部分は、不安地帯。だが、人々がファイナンス知識と時間を武器に次第に資本を増大させていき
不安領域を抜けて、不安から解放され、情熱や情熱や志のある人達がもっと社会に貢献できる喜びの世界観が描かれている。

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「世界を痛快一変する」こと信条に企てを実行するKAIDENDOの創始者。 強みは、人と組織の持つ世界観を芸術化できること。 その強みを活かし、人や組織の持つ理念を芸術可視化するサービス「RINE」運営。 現在は、ライフログサービスYATAABA開発中。

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