ちょっと不気味で愉快なドンキーコング64のBGM達

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ようこそ、ようこそ、ようこそ!クラシック&ゲーム音楽も好きな中村卓矢です。

ドンキーコング64はお好き?

ドンキーコング64はご存知でしょうか?そう任天堂・レア社(昔は任天堂のサードパーティーだった。現在はマイクロソフト傘下)のドンキーコングです。
それぞれ独自の特性を持つドンキーコングやディディーといったコング達を駆使して、キーアイテムを集めていくアクションゲームです。
あの不気味さと難易度の高いさといったらもう・・・。
ノーティ落とし特に難しかった・・・。

さてさて、今回はそんなドンキーコング64の音楽について,
いくつかかいつまんで、話を分かち合いたいと思います。

作曲者は、グランド・カークホープ。

マッドファクトリーBGM


キリキリキリキリ、ジッーーー「ドラソラドラソラ、シラソラシラソラ」というオルゴールで始まる不気味なBGM。
クラシックで例えるならばチャイコフスキーのこんぺい糖の踊り的な不気味さだ。

薄暗く不気味な雰囲気だが、かつては活気あふれていた工場だったが、廃れた今でも過去を活気を思い出すかのように哀しく動き続ける一種のノスタルジックさも併せて感じる曲でもある。

 

マッドジャック戦BGM

怖い・強い・多彩、3拍子揃ったビックリ箱みたいな姿をしたボスです。「ステージ2までのボスの弱さはなんだったのか」と思う程、
クソ強いです。何度足場から落ちたことか。けれどもけれども、クソ面白い!

「ウェハハハハ」という怖いドナルドダックみたいな笑い声と共に曲は始まります。
曲の折り返し01:07頃から「ドーレーミーソーラーシラソ」とマッドファクトリーのテーマがちょっとスローで強調されてでてくるところなんかすっごい盛り上がります。

アーミィー・ジロー戦2BGM

「待っていたぞ!」と派手でかっこいいイントロと共に、スタート!リベンジにふさわしい曲です。あの神秘的で幻想的なクリスタル洞窟のステージ曲がこんなにもかっこいいリベンジ曲に変わるなんて。

リベンジの為に底から這い上がってきたぜみたいな感情を掻き立てます。
01:06頃、曲の折り返し地点の交互にやってくるトランペットのソロでイントロテーマでさらにさらにブースト!
ドンキーコング64では一番カッコイイ曲なのではないでしょうか。すっごいお気に入りです。

キングカットアウト戦BGM


ゾゾゾ~キャッスルはお化け屋敷のステージだったので、お化けのボスかと思いきや、まさかの
高 性 能 ハ リ ボ テ ボ ス

「ホゥアwwwホゥアwwwファーッハッハハォウwwww」というすっごいハイテンションでマリオみたいな奇声(というかなかの人はマリオの声をやっている人でした)
で攻撃してきます。この笑い声、以外とクセになります。すんごい煽ってきよります。色々コスギィなボスです。

曲は、お化け屋敷だから怖い感じバトル曲になるかと思ったら、サーカス調の曲で、「挑戦者登場!世紀の脱出のショーの始まりや!」
とエンターテイメントを煽り立てるかのような曲になっています。

この曲、劇場犯罪型のヒステリックで子供の様な愉快犯との決戦BGMとしても使えそうです。

まとめ

とまぁ、独善的に好きなBGMピックアップしてみました。まだ他にもすばらしい曲もあるし、最近wiiuでも配信されたので、
もしよかったら、ドンキーコング64プレイしてみてください。

お奨め

ドンキーコング64が気に入った方は、
「バンジョーとカズーイの大冒険」がお奨めです。

このゲームは開発元も同じレア社であり、
ゲーム性と音楽性(BGM)も非常に近いゲームになっているので、ドンキーコング64を楽しめた
方なら、絶対楽しめると思います。

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「世界を痛快一変する」こと信条に企てを実行するKAIDENDOの創始者。 強みは、人と組織の持つ世界観を芸術化できること。 その強みを活かし、人や組織の持つ理念を芸術可視化するサービス「RINE」運営。 現在は、ライフログサービスYATAABA開発中。

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