理念について

 

kaidendoは、一言でいうと「世界を痛快一変する」という理念・世界観を実現するために創設されました。

世界を変えるものたちは自らの想像を実現する為に多くの人やものや力を巻き込み強い意思を持って挑戦し続け、そしてその想像を実現し世界に大きなインパクトと価値を与えていっている。

その例は、家電・衣服・乗り物・医療・IT・建築・買い物・エンタメ・政治・芸術・・・etc。時には人々の価値感や文化も変えてしまうなどなど書ききれない程たくさんある。

彼らが挑戦し、想像を実現し続けることで世界さらに痛快に理想へと近づいていっている。

もし、彼ら彼女らの様な人たちがいなかったら、今の世界はなかっただろう。

問題や失敗続きや惰性的な価値感といった人々を蝕む悪しき制限にぶちあったたとしても、無責任で他力本願的な不平不満をいったりして何もせず我慢するのではなく自らそれを破壊していく気概!

たとえそれがどんなに困難なことでも、失敗続きで周りから「夢物語だ」「くだらない」と言われ続けても、厳しい状態を強いられても自分達のつくる明日の世界を信じて周囲を巻き込みながら挑戦し続ける。しかも没頭(好きなこと)できるもので、まるで遊ぶように働きながら!

これこそ、まさに痛快である!

我々kaidendoとは何者であり、何を成そうとしているか。それは・・・

理念「世界を痛快一変する」

痛快な存在でありたい。惰性・不利・恐怖・不毛・古い常識・不足・つまらなさ・怒り・・・人や世界を蝕むあらゆる制限を飛び越え、我々が大好きで愛する物事を通じて、好きな人達など多くの人々を巻き込みながら、痛快な世界を与えよう。最初は不完全でも失敗ばかりやらかしても、徐々にすごいことをしていき一変する、理想を自然体で体現する世界観を作り出そう!

これを体現していくことが、我々kaidendoの存在意義である。

kaidendoの文化

第1条(絶対的信条)_我らは世界を痛快に一変する為に、我々は現状の世界に挑み世界を変える。

自分達の大好きなもの、愛するものを通じて周囲の全てを巻き込んでいき、衝撃的なことをして世界を素晴らしいものに一変させていく。とにかく好きなこと没頭できることを、好きな人達としよう。

第2条_自信家かつ謙虚であれ。

自信を持って行動することは大事だ。だが自らの力に酔いしれてはいけない。

我々は人間でありどんなに取り繕っても不完全な存在だからだ。

だからこそ、失敗や不完全であることを受け入れ許容し、改善し向上し続けよう。

謙虚である内は、成長をし続けられる。

第3条_遊び心とユーモア、そして創造性を大切に。

ただまじめに規則にがんじがらめにされながら、黙々と仕事をするのでは窮屈だ。罰だ。つまらない。人のやる気を奪う悪しき制限だ。

仕事は挑戦と楽しさに満ちていなければならない。

遊び心とユーモアは、仕事に潤いと活力そして楽しさをもたらしてくれる。創造性は驚きと豊かさをもたらしてくれる。

第4条_熱狂的な世界を作り出し、人々に与え共有する。

人々は渇望している。熱狂的な世界を。

熱狂的な世界とは、商品(最低限の問題解決)だけでなく価値観や感情的な繋り、環境も含めた圧倒的ですばらしい体験のことである。

我々が価値を与える相手はファンだけではない。社員や協力者、ときにはライバルにも与えるのだ。

「ああ、痛快だ!」「なんだこれは!すごい!」「なんかいいね!」「私もやってみたい」「自分にもできそう」そんな世界を共有しよう。

第5条_やってみよう

理想や完璧を求めることは悪くない。だが、最初から完璧を求めることは動けず萎縮しひどい場合は引きずりの弊害を生む。

ならば、不完全でもいい、無様でもいい、否定されてもいい、くだらなくてもいい、最低限度でもいい、行動していこう。発信していこう。やってみる者を讃え失敗者を湛え、チャンスを与えよう。

行動するものにこそ明日はやってくる。

そして、最低限度から少しつづ、流転する理想に向かって前進していこう!

第6条_壮大かつ野心的で理想主義者であれ。

世界を変えられると信じ行動するものこそが世界を変えられる。世の中は絶対ではなく、流転する世界である。

ちぢこまるな。おそれ多いくらいが丁度いいのだ。理想を語れなくなったとき、世界は後退する。理想を語り世界に一石投じるのだ。

まだ達成されない目標をつくり共有し巻き込み全力で(但し!よく休みよく遊ぶことも忘れずに)で挑もう。